「第4回」言葉責めでアクメ連続イキや強烈な喘ぎ声を引き出そう!

 

言葉責めを使おう

 

経験がない男ならわからないかもしれないが、

イキまくる女

というのは実際にいる。

 

一度オーガズムに到達すると、あら不思議!

 

その後は少しの刺激で、イッて、イッて、イキまくってくれるのだ!

 

手マンや挿入時はもちろん、中には乳首だけでも余裕でイキまくるからスゴイ!

 

イキやすい女性の正体

 

そんな女を体験した時、当然ながら男は思うだろう。

「俺の性技がキョーレツ過ぎたか!!」

っと!

 

そして、前戯やピストン運動でイキまくる女のエロさは凄まじいので、男は圧倒的な満足感と共に興奮を覚え、大量射精するのである。

 

だが・・・。ぶっちゃけた話、

 

女がイキまくるってのは男側の技術だけでは到達しないのである!

 

女性側のスキルも男と同等か、それ以上のレベルで必要となるのだ!

 

では、女性側にはどういったスキルが求められるのか??

 

それは、自己催眠が如くエロ感情を超絶に増幅させる事で、性感帯を激しく活性化させるスキルである!!

 

これを手にした女性はイク事が容易となり、しかも何度でもイクことができ、乳首への刺激だけでもイクような、男が好むドエロな女になることが出来るのである!

 

でだ!実は、こういった女性は、

テレHが好きな女性に多かったりする

のをご存じだろうか??

 

ちなみに、現在続けているテーマは、喘ぎ声や言葉が如何に快感度や興奮度を高めるのか?

 

その辺りを伝え続けているワケだ。

 

そう!

 

テレHは、喘ぎ声や言葉によって、エロな妄想力が鍛えられたり、エロ感情を増幅するように心身が鍛えられるということなのだ!

 

逆に、そういった力がある女性が、テレHにハマりやすいということもあるだろう。

 

さて、今回のテーマに移ろう。

 

今までは、喘ぎ声についてお伝えしてきた。

 

女も男も喘ぎ声を出すべきで、それにより興奮度や快感度が高まる事を述べたが、今回は言葉責めについてお伝えしていきたいと思う!

 

喘ぎ声と言葉責めでは、注意点や効能など少々違う所もある。

 

その辺りを中心にお伝えしていきたい!

喘ぎ声がストレートなら、言葉は変化球!?

 

意味が複雑である言葉責め

 

言葉責めは、声という事だけで言えば、喘ぎ声と同様だ。

 

しかしながら、大きく違う点がある。

 

それは、

言葉責めは「意味が複雑」

という点だ!

 

要するに、喘ぎ声が「気持ちがイイ」という意味のみを伝えているのに対して、言葉責めは、内容によって様々な意味を持たせることが出来るという事。

 

従って、使い方は高度になるといってよく、その為にテクニックが物を言うことになるワケだ!

 

なので言葉責めを使うのであれば、伝える内容や伝え方などを考慮していく必要がある。

 

もし使い方を間違えば、逆に悪影響を及ぼすこともあるのだ!

 

それでは、ポイントとなる点を解説していこう。

 

1、疑問形の多用には注意が必要なのだ!

特に、回答に困るような疑問形には注意が必要となる!

 

例えば、ヨガッている相手に対して、

「どういう風にきもちいい??」

っと、その状態を事細かに聞きたくなることはあるかもしれない。

 

そうでなくとも、ただなんとなく聞いてしまうこともあるだろう。

 

しかし、プレイの最中、

「クリトリス周辺と膣内部からある種の熱と振動が広がり、同時に思考の幅が狭まり、意識も遠く、混濁するが如くキモチイイ。」

などと研究員のように返答する事はむつかしいのだ!

 

ま、だれもそんな回答は求めていないかもしれないが、それでも「どういう風に」っと言われてしまうと、一瞬、「なんて答えようかな?」っと、プレイから離れた現実的な思考が始まってしまうのが問題!

 

ナゼなら思考をすると快感を下げてしまうからだ!

 

一方で、ただ単に

「キモチイイ??」

っと聞かれた場合はどうか?

 

その場合は、回答はカンタンだ!

 

オウム返しでいい。

 

例えば、

「すごいキモチイイ!」

とでも言えばいいのだから。

 

これであれば、無駄に思考に力を費やす必要はないのだ!

 

しかも、更なる効果が期待できる点も忘れてはならない。

 

自ら「キモチイイ」という事で、自身の状態を再認識させることに役立ち、更なる快感に導くことになったりするのだ!

 

このように、文字にすればたったの6文字。

「どういう風に」

があるか無いかで、効果が逆転したことがわかった。

 

その理由は相手を無駄に考えさせた結果によるものだ!

 

もちろん場面によってはこういった質問もありだ。

 

プレイ前に、ちょっとしたエロトークとしては、どういう風に気持ちよくなるの?っと聞くのはアリだろう!

 

だが、実際のプレイ中、相手が快感を得ている状態であれば、無駄に考えさせるような質問タイプの言葉責めはアウトだ!

 

そこは覚えておきたい!

 

2、疑問形は難しい。ならば相手の状態を伝えてみる!

疑問形の扱いは難しいのは分かった。

 

ならば、どうすればいいのか?

 

特にあまり言葉責めを使った事ない人であれば、どんな言葉を言えばいいか迷ってしまうかもしれない。

 

そこで初心者にもカンタンに出来る言葉責めとはなにか?

 

それは、

相手が返事をしないで済む言葉責め

だろう。

 

その中でも効果的なのは、相手の状態を伝える言葉責め。

「すごい濡れてるね。」

 

「下まで垂れてきてるよ。」

 

「グショグショで音が出てる。」

 

「クリがスゴイ固くなってる。」

こういった相手の状態を伝える言葉責めは、多くの場合で効果的!

 

前述のとおり、返事を必要としないので聞くだけでいいのは大きなメリット。

 

また、自分の身体が反応している事を指摘されるために、

「わたし、凄い濡れてるんだ・・。」

っと認識させられるのも大きなメリットだ!

 

それにより、更なる興奮と快感を呼び寄せることが出来るだろう!

 

3、意外と好む人が多いSM系の言葉責め

Sっ気がある男性だと、どうしてもしたくなるのが、ちょっと激しい言葉責めだ!

「淫乱だな」

 

「スケベな女だな」

 

「おねだりしなよ」

 

「どこに入れて欲しいんだ?」

などなど、高圧的に迫り相手を性的に屈服させることで、性欲以外の欲も同時に満たしちゃおうという試みである。

 

が、当然ながらハードな言葉責めは、使いどころが難しい!

 

相手がM女で十分に信頼を得ている場合は問題ないが、対して慣れていない相手であれば、非常に危険な賭けとなってしまう(笑)

 

そんな危ない橋を渡らない為にはどうすればいいのか?

 

その為の策は一つしかない。

時間をしっかりとかけて調教することだ!

が、調教と言われても多くの人がやり方を知らない。

 

または見当はずれな事をして調教しているつもりになったりするので、ここでしっかりとお伝えしよう!

 

調教とは、

「アメを効果的に与えることで、ムチを食らっても嬉しい気持ちにさせる」

事を意味する!!

 

例えば、あまりにハードな言葉責めは侮辱と受け取ってしまい、不快感を感じてしまうワケだ。

 

その不快感を無くし、むしろ快感に変えていくのが調教なのである。

 

ちなみに調教は様々なコツやテクニックがあるので、ココではあまり詳しくお伝えしない。

 

また機会を見て書いていこうと思うので、ソチラを参考にして欲しい!

 


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