「第5回」言葉責めでアクメ連続イキや強烈な喘ぎ声を引き出そう!

 

快楽堕ちについて

 

性的快感の面白さは、相乗効果にある!

 

ここでいう相乗効果の要素は当然、男と女であり、その効果は以下である。

 

 

「男性が気持ちよくなれれば、それに合わせて女性も気持ちよくなりやすい」

 

「女性が気持ちよくなれれば、それに合わせて男性も気持ちよくなりやすい」


さてさて、この事が何を意味するのかをちょっと考えてみよう!

 

上記をごく単純に言えば、自分が、

「キモチイイ!」

と言えば、相手も気持ちよくなる。

 

という、なんともカンタンであり、驚くべき事実がそこにあることに気が付く。

 

男女の会話の相乗効果が性的快感になる

 

今回続けているテーマにある幾つかの要素のうちの一つは、まさに上記の事であり、セックスにしろテレHにしろ、快感を相手に伝える事は、互いの快感を大きく増量する重要なテクニックといえる。

 

特に男性においては女性が快感を得ていると知るだけで、

 

自信を得る事ができ、プレイの質が上がっていきやすく、

 

本人の快感も上がる。

 

その為、特に女性は気持ちよさを伝えるテクニックを覚えておくと良いだろう。

 

もちろん男女が逆でも十分な効果を得られるので、男性であっても、快感を伝える事は重要である!

もっとも安定した効果を誇るのが快楽を伝える事!

 

快感を言葉に出して伝えるのが重要

 

どんなシーンでも使え、簡単かつ安定。

 

誰が相手であっても効果があるのが、快感を伝える事だ!

 

内容的には男女差もあまりない。

「そこダメ・・」

 

「気持ちよすぎる」

 

「イキそう」

 

「今、イッてるから、、待って・・。」

言葉は少なくていい。

 

少し困っている、参っている感を出すことで、相手の加虐心を刺激するのがポイント!

 

そうすることで相手からの奉仕プレイを期待でき、自身にはそれによる快感を、相手には加虐心を満足させ、征服感、達成感を得ることが期待できる。

 

また、これらは特に女性によって行われることがオススメ!!

 

その理由は以下の2点。

 

1、加虐心、征服感などは男性が強く欲する

男性は、女性と比べて攻撃性を多く持つ。

 

ゲームなども相手を倒すものを好み、漫画や映画なども戦いを描くシーンが多い事からもわかる。

 

こういった攻撃性は、相手に強い快感を与えてメロメロにすることでも解消できる!

 

2、オーガズムを連続で得られるのは女性

男性は一度オーガズムに達し射精してしまえば、急激に性的欲求が満たされる。

 

いわゆる賢者タイムと言われる現象だ!

 

もちろん、寸止めを繰り返して快感度を上げる事はできる。

 

そうして訪れたオーガズムによって射精量を増やし、射精感を更に大きく得る事が出来たりするので、効果は十分にあると言える。

 

だが、女性はそれを遥かに凌ぐ連続イキが可能!

 

性感の開発は必要となるものの、ソレが出来るようになった場合、性への満足感はハンパではない!

快楽を伝える事の効果はそれだけじゃない!

前回までの内容と重複するが、言葉の役割は一つではない。

 

その点を忘れている人は非常に多い!

 

というか、知らない人が多い!!

 

言葉を発するという事は、相手に何かを伝える事だけが仕事ではないのだ!

 

同時に自分自身へ伝えるという役割を持つことを忘れてはならない!

 

例えば、怒っている人が、それを相手に伝えているうちに、自分の言葉にドンドン触発されて、さらに怒りを増していくシーンを見たこと無いだろうか?

 

例えば

 

それ以外にも、特に何も思っていなかったにも関わらず、喋っているうちにドンドンとその気になってきたりと、自身の言葉に操られる事は多い。

 

場面によっては、

「自分の言葉に酔ってる」

という風に言われる事もあるだろう。

 

もちろん快感も同じである!

 

「気持ちいい・・。」

っと相手に伝えつつ、実は自分自身にも「気持ちいい」事を伝えることで、自己催眠的な効果が出てくる。

 

そして、さらに気持ちよさが増幅していくのだ!

 

この効果も決して無視はできない事を覚えておこう!

 

スケベをしている時は自身の言葉に酔いまくるべき時なのだ!

 

ガンガンと言葉を発し、それに酔い、互いに興奮し、快感度を上げていく事が出来れば、質の高く、満足度の高いプレイを楽しむことが出来るのである!!

 


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